まだ最初のころ、先生の背中で練習をしていた時に、うつ伏せで見えていないのに右の手首の角度を小さく、とか前足をもう少し前に出してと言われ、その通りにするとすごく楽に施術できるようになってびっくりしました。その時から自分の真剣さが変わりました。
先生は生徒がモデルになる時も「このお体は」、と必ず体に対して敬語です。クライアントのからだを大切に敬っていることが伝わってきました。
重いもの持ったの?と聞かれて自分では気づかなかった手首の疲れに気づかされたこともありました。先生が施術で手首を流してくださいました。じっと私の手を見つめて丁寧に指導をしてもらうだけで私の方が癒される授業でした。
授業でモデル役をやると自分の体調がどんどんよくなります。
アロマトリートメントの良さをたくさんの人に伝えたいと思っています。
今は子どもたちや友人相手ですが、どんどん広げて行きたいと思っています。