アロマアドバイザーを取らせていただいて続けてセラピストコースに進みました。
家族のケアに役立てたい、いつか仕事につなげられたる日もくるかも、という気持ちもありました。
からだのことを学ぶのは初めてで、肝臓すごい、腎臓すごい、と体がどんなに精密な組織なのかに驚きました。
先生はそのひとつひとつと神経系とのつながりを説明して、だからアロマが良いんだと必ず付け加えます。アロマトリートメントの良さを実感できる解剖生理でした。骨と筋肉を覚えるのも面白かったです。
仕事をしながらだったので、座学は平日夜に、手技を休みの日に、と分けてもらいました。
復習もままならないのに、怒らずに同じことを根気強く教えてもらいました。
口下手なのでコンサルテーションがどうしてもぎこちなくなってしまう時も、しゃべりが特別上手でなくてもいい、セラピストは手で表現できると言ってもらいました。
肩こりに時間をかけすぎていると、不調箇所に留まりすぎなくていい、全体が整えば部分も整ってくる。アロマはそういう施術なのだと言われました。
その姿勢だと腰を悪くすると何度も直してもらい、
とにかく丁寧に教えてもらったという実感があります。
症例は大変でしたが、それで力がついたと思います。友人たちが喜んでくれてトリートメントの良さに確信を持てました。
今は休日セラピストをしています。先生の訪問アロマをお手伝いできる日を楽しみに、ゆっくりですが、進んでいます。