メディカルハーブの学び

 

JAMHA(特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会)は、メディカルハーブに関する正しい情報の提供と、健全な普及を目的にして医療従事者や学識経験者などが集い設立しました。 

お料理や園芸の分野で広く愛されているハーブですが、もとは薬草で、日本に入って生きた当初は西洋漢方と言われていました。 

薬草としてのハーブの一面を学び、家庭での医療や日々の健康づくり、美容にに役立てるための学習ができる講座を展開しています。 

 

JAMHA認定講座の特徴

1. 欧米の植物療法の最新情報をもとに、専門的な内容を解説します。

2. 国内外の研究結果からのエビデンスと、伝統的な用いられ方の両面を視野に入れた授業内容で、ホリスティックな考え方が身につきます。

3. 医事・薬事関係法規に照らし合わせ、国内で入手・活用が可能なメディカルハーブを中心に実践的に学ぶため、学習に無駄がありません。

4. アロマセラピーや食品の三次機能など、植物療法全体を包括した視点でメディカルハーブを捉えているので、専門分野の枠を広げることができます。


目的に合わせた2つのコース

ハーバルセラピストコースは、JAMHA(日本メディカルハーブ協会)認定ハーバルセラピストのカリキュラムを学ぶ資格対応コースです。30種類のメディカルハーブと12種類のエッセンシャルオイルを体系的・科学的な知識に基づいて学びます。

セルフケアにも、専門知識を身につけて資格を取り仕事に生かしたい方にもご満足いただける内容です。

 

日本のハーブセラピストコースは、日本の長い歴史の中で日常生活や行事などで使用されてきた日本の薬草を理解し科学的な知識もふまえて学んでいきます。セルフケアにも、専門家を目指す方にも満足いただける内容です。

30種類の日本のメディカルハーブと、生活圏や山野などで見かけることのある16種類の日本の有毒植物を学びます。

 



認定講座を修了された皆さんに体験談をお寄せいただきました。

 

アロマやハーブを学ぶきっかけ、香音の講座について、学んでみてどうだったか等…ご検討の講座があればぜひご覧ください。

オンライン、または自由が丘校にて体験講座や入学説明を開催しています。予約サイト(レぜルバ)よりお申し込みください。